クレヨン雑記帳

自分を育てるブログ

いまどきJKとお袋の味

今日は子育てと料理について書きます。

 

うちは高校生の子がいるんですが、まさにお年頃。

人それぞれ成長スピードなど違うので、今ものすごい反抗してます!っていう感じはないんですが(思えば小学校高学年が、ザ・反抗期のピークだったような・・・)高校生ともなるとデリケートな部分もあり親と距離をとりだすので、小さい頃のようにはいきません。(当たり前)

 

いまどきのSNSでのコミュニケーションの取り方や多様性、母はついて行けず置いてけぼり感満載の事もある。私は、SNSもやらないし家族とLINEするくるらいしかしません。ようやく最近ブログをやり始めたばかり。自分のことを思い出してみると、かろうじて友達とプリクラ撮りに行ったとか、そういうのはあったな。スマホはないのでケータイですが、田舎なので持ってる子も少なかった。

 

そこで、聞いてみました

 

お母さんっていえば思い出す料理ってある?

 

「えー、教えたくない!」

「教えてよ~」

 

という押し問答の末、答えてくれました。

 

じゃがいものガレット。

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カレーライスでも、唐揚げでも、オムライスでもなかった。

一応思い出す料理があってよかった!

 

子育てに関しては、決して褒められた母ではない

 

さいころから働いていたので、保育園、小学校、と寂しい思いを

させていたと思うし。料理も手抜きが多かった・・・。とりあえず、食べれればいいでしょという感じです。給食の存在も大きい。

ママ友付き合いも下手で、子供のためにはママ友つくらなきゃ!と思えば思うほど自分を追い込んでいた時期もありました。結果、ママ友は出来ず、うちの子大丈夫だろうか、と不安に思うこともしばしば。でも、何も影響なかったように思います。

子供には子供の世界があるし、私とは別人格ですからね。

でも、子供にとっていい母でありたいと思う気持ちはあります。

なるべく共通の話題を作ろうと好きなアーティストのライブに一緒にいってみたり、

流行りのリサーチをしてみたり(笑)旅行も年に1,2回は行ってたかも。今、コロナで

無理ですが。

 

 

いつか巣立つときが来る

完全に巣立つまでまだもう少し時間がありますが、高校生になると楽になったと思う反面、さすがに親が手出しできる部分は少ないです。でも、とても大事な時期。

親から自立していく時期でもありますよね。今度は私の方が寂しさを感じますが、

親として、彼女の人生を応援し出来ることはしてあげたい。

そして、彼女の記憶に残る「お袋の味」を下手なりにもまだまだ作り続けたい。

 

ありがとうございました。